tennis365.net テニス365ブログ 新着記事を読む ]    [ テニス365 ホームショッピングニュースログイン ]

どっかの部ログ

最近の記事
暇です
10/26 21:06
今日の筋トレ
10/24 18:39
中間テストおわり!
10/21 18:56
先輩沢山来ました
10/21 18:30
特別練習~!
10/18 18:42
ついに明日!
10/12 23:25
service an…
10/09 23:25
service an…
10/09 22:29
テニス雑誌について
10/08 04:43
試験期間(T_T)
10/07 22:33
最近のコメント
名前わかりやすい……
takashi 10/18 22:17
あざした!明日も…
ウスイ・ソンザイ 10/18 21:46
あざした!明日も…
ウスイ・ソンザイ 10/18 21:45
無理あるわ!
takashi 10/09 23:30
確かに…
ポルンガ 10/09 23:27
待て、ufi関係ない…
takashi 10/09 23:19
まずボールを擦るイメ…
ベイスターズ一筋 10/07 09:11
中二のみなさん今…
プロケネ推し 10/06 22:34
中二のみなさん今…
プロケネ推し 10/06 22:33
中二のみなさん試…
プロケネ推し 10/06 22:32
最近のトラックバック

すみません サボってました 星加

高橋さん…お久し振りですねぇ
俺らもだいぶ反抗してたときも有りましたけど、確かに仕切るってのは大変なことなんだろうと。そして俺らが仕切る代がくるんだなぁ、まぁ代替わりをいつやるのかわかんないですけど遅くとも半年後には仕切ってるでしょう
自覚なし実感なしって感じです
何をやりたいかとか、新しく取り組むこととか、よく分からないけど高橋さんの代や今のいっこ上がいろいろ革新的なことをやってて、まず先輩らが作ったものを引き継ぐ、余裕があれば新しく導入するものとか考えるかもしれないです
半端に一年過ごすのは最悪
周囲の人間もいろいろ考えてるかも知れないし、俺らの力量不足で部活が腐るなんてのはやってはいけないと思う
権利には常に責任が付きまといます 仕切れる代わりに先輩らが重ねてきた伝統を破壊するってことは、大きな罪。
なんか自分でもよく分かんなくなってきたけど、頑張って(こうゆうやすっぽい言葉は使いたくないけど)やってきます その時は先輩後輩問わず皆様ご協力ください

高橋さんへ
上の代とかを見て(一歳しか違わないし、俺にも仕事が回ってきたりして)、今になって『仕切る』ことについての高橋さんが言ってたことが分かるようになってきた所もあります
いろいろ分かんないこととか聞くこともかもしれませんがその時は、よろしくお願いします


さて
今日は
得意なショットを作る
ってことで話します

得意なショットは何かとたずねたらホアという人が(特に学生レベルでは)多いでしょう

ところで試合では

・試合で如何にして得意なショットを打つか
・また相手に如何に得意なショットを打たせないか 苦手なショットを打たせるか
・得意なショットの調子が悪かったら
などと言う問題を攻略することによりより有利に展開することが出来ます(得意なショットがサーブである場合、以下の議論が通用しない。よって得意なショットはホアバックやボレー、ライジングなどラリーの中で打てるものとします)

・得意なショットを如何に打つか

これは簡単で、例えば回り込むみたいに無理矢理作ればいいです ボレーなら前に出るとか
あとこの時、攻め方として相手に甘いたまを打たせるのも有効 自分の苦手なショットで頑張って相手の苦手コースに深く打ち、甘いたまに回り込んで叩いて決める とか

次に・相手に得意なのを打たせない 苦手を使わせる

これを行うためには相手の得意苦手を知っておく必要があります
普段から一緒に打ってる相手やその人がプレーしてるのを見たことがあるなら分かるかも知れませんが、はじめて当たる相手なら、最初の1、2ゲームで調べる必要がありますただ、相手の実力が自分と同じかそれ以上である場合、調べるのに専念しすぎて2ゲームとか取られると手遅れになるので、その辺は自分で適当に切りあげなければなりません
当然、得意なショットがあったらそこには打たなければいいし、致命的な弱点が見つかったらもうこっちのもんです
ただしそこにばっか打つと回り込まれるなどして、得意なショットを使われるかもしれないので、適度にフェイクを
というか、セオリー通りに攻めるのが賢いです
どういうことかと言うと、例えば相手がバック苦手のホア得意だとして、自分がバック側に来た浅いたまをクロスにアプローチして、相手が自分のホア側に返して来たとします その時相手のオープンコートは自分から見て左側になっていますが、その時にあえて相手のバックを狙うのは賢くないです 苦手だからと言ってわざわざ相手が返してくる可能性のより高いボールを打つ必要はなく、オープンコートに決めに行くべきです もしとられてもよほどのことがない限り甘いたましか帰ってこないので、それをスマッシュなり、ドライブボレーなりで楽々決められます

・最後に、得意なショットの調子が悪かったら
よくあることですが勿論他のショットを代用するしかないです
まぁ基本的にどのショットのスキルもあげておく必要があるのはテニスの性質上、ルール上明らかですが、例えばホアが得意な人だと、半面のラリーでは左寄りに立ってホアしか使おうとしません これでは、ホアが使える状況にないと勝てない
なるべく中間せめて一歩左くらいで立ってバックもきたえましょう 武器は多い方が無条件に良いです
あと、ボレーにも積極的に出るとか ショットは一朝一夕に完成するものではないので、長所を育てるのも良いですが、バランスよく技術を上げておかないと困る場合があります


まぁこんなとこかな
結構長く書いてしまった
分からないことがあれば聞いてください
間違いがあれば教えてください


次回予告
題して『サーブアンドボレーの牙城の崩壊・復活(笑)』
要するにサーブアンドボレーの欠点と美点です
ってか特にサーブアンドボレーだけではなく、ボレー全般の予定
なるべく毎週日曜日には更新しようと思ってます サボりすぎたから

ではさようなら
技術的なこと | 投稿者 ウワサのヤツ笑 21:49 | コメント(1)| トラックバック(0)
トラックバック
こちらの記事へのトラックバックは下のURLをコピーして行ってください。
コメント
サボってんじゃねーよ
投稿者 部員 2009/08/06 15:24
画像
画像の数字:
名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:
<<  2009年 4月  >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
このブログサービスは「テニス365 テニスブログ」で運営しています。テニス365会員なら無料でご利用・作成いただけます。